Inbound Data Platform

訪日ツアー事業の予約、レビュー、ツアー、GLOBAL連携、売上高・粗利分析を横断して扱う業務データ基盤。

外部OTAやメール転送のばらつきを吸収し、非エンジニアの運用担当者が日々の確認、案件化、収支判断まで進められる状態を作ります。

権限別の業務画面 SaaS前提のテナント設計
予約、レビュー、収支、催行予定を横断して確認する運用画面のイメージ

本番運用前提のデータ境界

GLOBALや外部OTAを再実装せず、IDPは正規化・分析・連携commandの管理に集中します。

予約と催行をつなぐ

予約メール取込workerやOTA由来の予約を正規化し、同一ツアー・同一日時の催行候補へ整理します。

レビューと品質を見える化

収集対象、重複確認、予約との照合、レビュー確認までをひとつの流れで扱います。

粗利と目標を会社ごとに定義

粗利定義や分析タグを固定列にせず、テナントごとの運用定義として管理します。

現場運用と経営判断を同じデータから。

予約メール取込、CSVレビューインポート、ツアー・掲載の紐づけ、催行単位化、GLOBAL募集、粗利分析を分断せずにつなぎます。

収集基盤と認証連携

予約メール取込workerはIDP外で運用し、レビューはCSVで確認後に取り込みます。GLOBALとAlva Japan Toursはテナントごとの認証連携で接続します。

会社ごとの分析指標

粗利定義や分析タグを会社ごとの設定として扱い、固定カラム化を避けます。

Audit and permission

業務ロールと組織設定を分け、日常運用に必要な画面だけを前面に置きます。

Command based dispatch

外部サービスへの書き込みは下書き、確認、承認、送信、再実行の履歴を残します。